カンバーランド長老キリスト教会

めぐみ教会

東京都東大和市にあるプロテスタント長老派のキリスト教会です

  • 〒207-0023
    東京都東大和市上北台3丁目355-4
    TEL 042-564-0593

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  • アーカイブ: 説教

    2026年3月1日「針小棒大」エズラ記2章64~70節

    今年から、めぐみ教会ではエズラ記を読み進めています。今日は 2 章の最後、捕囚から帰還した人々のリストの締めくくりです。そこには、エルサレムに戻った人々の総数と、彼らが最初にささげた献げ物のことが記されています。会衆全体[…続きを読む]

    2026年2月22日講壇交換「主イエスのきょうだいたち」エレミヤ書31章27~34節、ヘブライ人への手紙2章10~18節

    みなさんはご自分の名前を大切にしていますか。なぜ、みなさんに名前がついているかというと、名前がないと呼んでもらえないからです。しかもひとりひとり、その固有の名を持っています。神もまた、ただひとりの神が持っておられる呼び名[…続きを読む]

    2026年1月25日「王の帰還」エズラ記2章1~2a節

    本日の箇所、エズラ記2章1~2節には、バビロン捕囚からエルサレムへ帰還した人々のリーダーの名前が並んでいます。正直、一読しても、「だから何…?」と感じてしまうような、地味な記述です。「でもこれだけ名前が羅列してあるからに[…続きを読む]

    2026年1月18日「番町皿屋敷」エズラ記1章5~11節

    私は神学生時代に、「あなたの説教は希望がないのよね」と言われたことがあります。結構ショックでした。やはり牧師に向いていないのだろうかと悩んだとき、指導教官から、「あなたの性格や人生すべてをひっくるめて神様が召してくださっ[…続きを読む]

    2026年1月11日「優しい支配」エズラ記1章1~4節

    エズラ記は、少し意外な始まり方をしています。「エズラ記」という名前がついているのに、なかなかエズラ本人は登場せず、物語はペルシアの王キュロスの言葉から始まります。このころイスラエルの人々は、まことの神ではないものに頼り、[…続きを読む]

    2026年1月4日「がっかりする力」ハガイ書2章9節

    私事で恐縮ですが、私は「がっかりすること」に慣れた世代です。学生時代『超氷河期』と呼ばれた時代を過ごし、いまや『失われた世代』などと呼ばれています。努力が必ずしも報われない現実の中で、私たちの世代は「期待する力」よりも、[…続きを読む]

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