本日のエズラ記では、いよいよ神殿の再建が始まります。普通なら喜びに満ちた出来事ですが、そこには「この神殿の基礎が据えられるのを目にして、大声で泣いた」という不思議な記述があります。この「泣いた」という言葉は、感動して涙を[…続きを読む]
2026年10月4日「バブルを知ってる大人たち」エズラ記3章8~13節
カンバーランド長老キリスト教会
東京都東大和市にあるプロテスタント長老派のキリスト教会です
本日のエズラ記では、いよいよ神殿の再建が始まります。普通なら喜びに満ちた出来事ですが、そこには「この神殿の基礎が据えられるのを目にして、大声で泣いた」という不思議な記述があります。この「泣いた」という言葉は、感動して涙を[…続きを読む]
本日の聖書は、とても有名なみことばです。元気が出てくるような、いい言葉ですよね。でも、よく考えると、「『これらのもの』って、いったい何だろう?」 というツッコミが心の中に湧き上がってきます。またこのみことばを私たちは「善[…続きを読む]
今日は、久しぶりのエズラ記講解です。まず、ここまでのエズラ記を少し振り返ってみたいと思います。 エズラ記は、神を裏切り続けたイスラエルの民がバビロンに捕囚され、それから数十年後、帰還が許されたところから始まります。2章に[…続きを読む]
マタイによる福音書を読むと、主イエスが旅先のベツレヘムで生まれた直後、「難民」として、エジプトに行ったことが書かれています。エジプトから戻るとガリラヤ地方のナザレに住み、その「ナザレを去ってゼブルンとナフタリとの地方にあ[…続きを読む]
今年から、めぐみ教会ではエズラ記を読み進めています。今日は 2 章の最後、捕囚から帰還した人々のリストの締めくくりです。そこには、エルサレムに戻った人々の総数と、彼らが最初にささげた献げ物のことが記されています。会衆全体[…続きを読む]
みなさんはご自分の名前を大切にしていますか。なぜ、みなさんに名前がついているかというと、名前がないと呼んでもらえないからです。しかもひとりひとり、その固有の名を持っています。神もまた、ただひとりの神が持っておられる呼び名[…続きを読む]
今日の箇所に登場する帰還者リストは、「自分がイスラエル人であることを証明できなかった人たち」、「祭司であることを証明できなかった人たち」です。大まかな出自は推測できても、正式に証明できない。そのため「どこから来たのか分か[…続きを読む]
私たちめぐみ教会では、今年からエズラ記を読み続けています。イスラエルの人々は神をないがしろにし、バビロン捕囚を経験しましたが、神のあわれみによってエルサレムへの帰還が許されました。今日の箇所には、その中でも礼拝に関わる人[…続きを読む]
私は「ご出身は?」と聞かれると、「成田市です」と答えてきました。ところが先日ある友人から、「それは適切ではない」と言われました。成田駅周辺に住み、何代もその地に根を張ってきた人だけが「成田の人」なのだそうです。ニュータウ[…続きを読む]
本日の箇所、エズラ記2章1~2節には、バビロン捕囚からエルサレムへ帰還した人々のリーダーの名前が並んでいます。正直、一読しても、「だから何…?」と感じてしまうような、地味な記述です。「でもこれだけ名前が羅列してあるからに[…続きを読む]